【かっさ】東洋医学の基礎知識「なぜ血瘀証になるの?」〜水戸市サロンより〜

query_builder 2022/11/09
かっさ


■血瘀(けつお)とは?

瘀血と血瘀・・・紛らわしいですね。

瘀血というのは病理的産物、つまり物質です。毛細血管中に溜まったドロドロとした血のことを言いましたね。


では血瘀とは何でしょう?

これは、血瘀証という病証なのです。病証って?となると思いますが、病証というのは疾病の各段階における疾病の本質、病態を示します。なので、目に見える物質ではないのです。

「証」は、疾病の病因、病位、症候、変化、転機など本質を深く捉えたものを指します。


■血瘀証とは?

血が停滞・偏在している状態のこと。毛細血管中に、滞りと偏りがあるわけですね。つまり、瘀血が溜まっている状態のこと。


■病因の一例として

・気虚・・・「気」が足りていない状態

・気滞・・・ストレスで気は停滞を起こす

・気機の失調・・・気機とは気の運動。(昇、降、入、出)

・血虚・・・血が足りていない

・血寒・・・血が冷えている、血の凝滞、運行不順

・血熱・・・血に熱が鬱積、出血

・外傷打撲

・臓腑の機能失調

・血自体の病変


■血瘀証の症状として

・顔色がどす黒い

・つやなし

・色素沈着

・肌荒れ

・便秘

・冷え

・のぼせ

・目のクマ

・口唇や舌が紫色

・月経不順

・生理痛

・経血が暗黒色で血塊が混じる


↑このような症状にお悩みの方は、

かっさやカッピングを受けてみてくださいね。



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Shanti Room Waka

住所:茨城県水戸市 千波町304-15


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