うまくいく人が、実は...
― 人生が軽く動き出す人が、正解探しをやめた理...
22.Jan.2026
【水分多めの身体の日】
ほんの少しだけ、東洋医学なお話。
食べ物によって、
生活のリズムや乱れのよって
生理的周期によって、
様々な理由から水分多めの日(状態)がやってくる。
東洋的な言い方をすると「水滞」
気が足りない、血が足りない、
「足りない」現象が起こったときに
1番養生しなければいけないのは、
「胃」と「脾」である。
栄養素の入り口は「胃」「脾」。
胃と脾臓「水穀の精」からしか栄養が取れない。
そして「脾」から「肝」へ貯蔵される。
「栄養」が十分にないと、
「脾虚」「腎虚」につながり、
「腎」での血の生成により、十分な血ができるのに
それが出来なくなり、血虚となり、
思考や感情にも影響が出る。
十分に寝てなくても「腎」が疲れる。
「水滞」し、「腎虚」により下半身からむくみ、
次に、「胃」「脾」の影響で上半身がむくみ、
最後には「肺」「大腸」へ繋がり全身がむくむ。
やっぱり、食べ物って重要だ。
#白ゴーヤ #なすレシピ
#ひよこ豆#東洋医学#東洋 #養生#養生ごはん
#食の養生 #ヨガ#ヨガライフ #ヨガを楽しむ
#ヨガ講師 #ヨガ教室 #ヨガ哲学 #ヨガスタグラム
Shanti Room Waka
住所:茨城県水戸市 千波町304-15